怪獣に性格や気になるところなどいろいろ入れてみました。

この表を作った私は、以降「著者」ということにし（曖昧さ回避）、視聴・鑑賞に関する追加の記述がなければいろんな意味での「未視聴」ということで。

## 昭和のゴジラ
初代ゴジラ。もう説明は必要ない。かっこいい。

東京に観光しに来たのに攻撃されそうになったから、あまり人に対する印象が良くない。（クズが。のような感じ）
でもまあ、ゴジラピースをするほど愉快で堂々としている感じ？

ちなみに昭和ゴジラや平成ゴジラは伊福部昭さんや中島春雄さんなどゴジラにかかわった人たちに感謝しているそう。（ご冥福をお祈り申し上げます）

## シン・ゴジラ　第二形態
東京湾で放射線を浴びた何かしらのキモかわいい陸上型魚体（？）。
コミュニティにより**蒲田くん**という愛称がつけられている。

8〜12歳ぐらいの子供心がある。何故かって？子供の頃のゴジラみたいだから。
あと蛇行移動だからまだおぼつかない。
口癖は「ここどこ？」「たべたい」「あえー」。
ちなみにまだ未熟だから言葉の引き出しは少ない。ただ単にキモ可愛い。

## シン・ゴジラ　第三形態
第二形態がさらに変異（進化）した、二足歩行に適したシン・ゴジラ…これはまずいっすよ！
こちらもコミュニティにより**品川くん**という愛称がつけられている。

成長したが、多少子供心がある。
13〜15歳ほどの精神年齢。
たまに熱を出して吐血する。蒲田くんが心配してティッシュを差し出してくるので、兄ぶって「大丈夫だよ」と強がる。
品川くんは鎌倉さんに憧れていて、鎌倉さんみたいにかっこよくなりたくて、こっそり鎌倉山の立ち姿を鏡の前でまねしている。
前の形態よりも語彙力が向上したが、なにやらまだ優しい心がある（らしい。）

## シン・ゴジラ　第四形態
第三形態がまたまた進化した。もはやゴジラ。そうだよ、これはゴジラだよ。
…いや、きっとこれは放射線タイプのゴジラ型怪獣かな。

こちらもまたまたコミュニティにより**鎌倉さん**という愛称がつけられている。

成人で冷静、そして賢そうな感じ。
語彙力がとても高く、喋り方が何やら偉そうで強い感じ。
そこまで人間より高い知性はない。ただ人間が忌々しい。
ちなみに一応鎌倉さんは蒲田くんと品川くんの保護者ポジション。
普段は「人間どもが…」と難解な言葉で呟いているが、蒲田くんが近寄ってくると尻尾でやさしくあやしてしまう。

…実は体内（尾の先）に無数の「第五形態ちゃん」という語句賞の弟・妹たちを買っていて、彼らにも教育をしている。（凍結しなければ）

## ゴジラ（ゴジラ-1.0）
戦後のゴジラでもあり、令和のゴジラでもある（こっちはメタ的）。

普段はおとなしくしている。でも人間に対しては厳しい。
こっちのゴジラは人類に対して**確実に**殺意・敵意を抱いている。
「小僧……我こそが真の『呉爾羅（ゴジラ）』、抗えぬ王なり。我に牙を剥く愚者どもは、青黒い炎に焼かれ、泥水をすすりながら滅びるがいい。」とも読み取れる。

著者は２０２６年にネットフリックス経由でゴジラ-1.0を初めて視聴した。ゴジラは人類絶対破滅させるマン。

## ゴジラ（モンスター・ヴァース）
なんか、ドーンって感じでかっこいい。

堂々としていて、結構古くからいるので偉いが、モスラという先の存在がいるのであまり調子には乗らない。
でもまあ、人の心というか、本性は比較的思いやりな性格。
一文で表すならば、「見た目は怖いが、中身はちょっと優しい怪獣」なのかも。

著者は２０２３年にレジェンダリーのモンスター・ヴァースシリーズの第３作目「ゴジラ　キングオブモンスターズ」の地上波初放送で初めて見た。
そして３年後にネットフリックス経由で、２０２４年に公開された第５作目の「ゴジラxコング　新たなる帝国」で再度観測（？）した。

## モスラ（モンスター・ヴァース）
ゴジラのお母さんみたいなパタパタ。

見た目はなんだか怖いが、結構思いやりがありそう。
ゴジラが町を破壊した時とか、なんかやらかしたときに叱りそうだね。教育的。

こちらも２０２３年にレジェンダリーのモンスター・ヴァースシリーズの第３作目「ゴジラ　キングオブモンスターズ」の地上波初放送で初めて見て、
３年後にネットフリックス経由で、２０２４年に公開された第５作目の「ゴジラxコング　新たなる帝国」で再度観測（？）した。

## ラドン（モンスター・ヴァース）
赤の他人だが、兄弟みたいな火鳥。（赤の思想じゃねぇぞ。）

お調子者だが、料理は得意そう。（どっかの海外産漫画・イラストの影響）
ちなみにめったに飛ばない。（じゃあ翼の意味）
羽根が邪魔で見えない時がある。

こちらも２０２３年にレジェンダリーのモンスター・ヴァースシリーズの第３作目「ゴジラ　キングオブモンスターズ」の地上波初放送で初めて見た。

## キングギドラの真ん中の長男（モンスター・ヴァース）
公式名称は「イチ（Ichi）」らしい。

ギドラのリーダーで、一番真面目で冷静な性格。
こいつはスゲー計画性にあふれてるっす。地球侵略？怪獣乗っ取り？いや、もっとたくさんある。
完璧な地球攻略ルートを考えてるのに、左からケビンが「あ‼鳥さんだ！」とか言って首を振り回すので、物理的に視界がぶれて集中できない。（どうにもならねぇ奴め。）

こちらも２０２３年にレジェンダリーのモンスター・ヴァースシリーズの第３作目「ゴジラ　キングオブモンスターズ」の地上波初放送で初めて見た。

## キングギドラの右の次男（モンスター・ヴァース）
公式名称は「ニ（Ni）」らしい。

リーダーのイチほどの冷静さはないが、まあまだまだ真面目。
一緒に計画を考える助手みたい。ただやばいと思ったら止めようとするかも。
イチとケビンが喧嘩すると、真ん中で挟まれて一番首が痛くなる苦労人。「まあまあイチ兄さん、落ち着いて」となだめるのが日常茶飯事。

こちらも２０２３年にレジェンダリーのモンスター・ヴァースシリーズの第３作目「ゴジラ　キングオブモンスターズ」の地上波初放送で初めて見た。

## キングギドラの左の末っ子（モンスター・ヴァース）
公式名称は「サン（San）」らしいが、コミュニティにより「ケビン（Kevin）」となずけられ、公式に逆輸入された（らしい）。

もうわかります。子供精神が活発ですこいつ。
イチとニはまじめだが、サン＝ケビンはお茶目。もうかわいい。
自分の尻尾を追いかけてくるくる回って目が回る。
ラドンが作ってくれたご飯を一番おいしそうに食べるため、ラドン～めちゃくちゃ可愛がられている。

こちらも２０２３年にレジェンダリーのモンスター・ヴァースシリーズの第３作目「ゴジラ　キングオブモンスターズ」の地上波初放送で初めて見た。

## キング・コング（モンスター・ヴァース）
でかでかの類人猿ゴリラ。

ちょっと攻撃的だが、そのほかはゴジラとよく似た性格かも。
ゴジラとは２０２１年の交戦以降ちょっと不仲（ゴジラvsコング）、でも普段は仲がいい。

著者は２０２６年にネットフリックス経由で、２０２４年に公開された第５作目の「ゴジラxコング　新たなる帝国」で見た。
ちなみにこの項目はその作品を見る前に作成された。なんかね…やっぱ最後仲直りした。たぶん。
（耳に障害を抱えている髑髏島の先住民イーウィス族の少女ジアを演じていたカイリー・ホットル（Kaylee Hottle）さんが２０２６年７月２１日朝に交通事故に逢い死去したというのをWikipediaで情報を確認しているときに知りました。ご冥福をお祈りいたします）
