タイトルは適当に「それでも越えられない畏怖」。
関連キーワードはゴジラ、四次元（メタ？）、東宝、シン・ゴジラ（部分的）、モンスター・ヴァース（部分的）、二次創作である。

ゴジラがその地で邂逅したもの。
それは言語を絶する、絶対的な禁忌であった。
ただ一つ確かなことは、破壊神たるゴジラすら矮小なる存在へと貶める、上位の概念。
怪獣王でさえそれを畏怖し、その支配から逃れんともがいた。
しかし、不可避の光景として網膜に焼き付いたそれに、唯々諾々として搦め捕られるほかなかった。
いかなる迎撃の術も、ことごとく灰燼に帰すのを免れなかった。